シュタインズゲート

投稿者: | 2016年12月14日

このゲームはアニメで爆発的な人気を得ましたが、その原作にあたるのがゲームです。始めはPSPで発売されましたが、その移植版としてPSVITAに登場しました。

グラフィックの向上はもちろんですが、読み込みも早くなったように感じました。

このゲームはアクション性のないノベルゲームです。つまり物語を読んでいって会話の中に選択肢があるのでそれを選んでクリアまで導き出すゲームなのでどっかというと音声のついた本です。

シナリオが好評なのですが、秋葉原に未来ガジェット研究所というサークルを立てた岡部倫太郎とそのサークル仲間と天才科学者といわれた牧瀬紅莉栖とでタイムマシンを偶然完成させてしまう。しかしそれを知った悪の組織がタイムマシンを奪おうと事件に引きずり込まれてしまう。その中でサークル仲間の椎名まゆりが殺されてしまうが岡部倫太郎はそれを回避しようとタイムマシンを使って過去へ行くのだが次は牧瀬紅莉栖を失ってしまう。こうして何回も過去へ行くのだがどうしても椎名まゆりか牧瀬紅莉栖を失ってしまうことになることに岡部倫太郎は決断することができず、途方にくれてしまうのだがそのあとの岡部倫太郎がとった行動とは?といったかなり作りこまれたシナリオになっています。

話しの続きが気になってやめ時が分からなくなるゲームとはこのことをいうのでしょう。というくらい入り込んでしまいます。あまりの出来のよさにプレイした記憶を消してもう一度プレイしたいとも言われています。

http://steinsgate.jp/